葬祭費や埋葬料で葬儀費用を安く抑える

お別れと同時にお金の工面

突然に訪れる大切な方の死。
残された家族は失った悲しみにゆっくり浸る事も出来ず、バタバタと葬儀の準備に取り掛からなくてはなりません。
もちろん葬儀を執り行うにはお金も必要ですので、費用の工面も悲しみの中進めていく必要があります。

葬儀の形式を決める

葬儀の種類を大別すると、ご近所さんや職場の同僚の方が多く訪れる一般葬やごく少人数で見送る家族葬、火葬のみを行う火葬式直葬などがありますが、あまり葬儀にお金をかけられないという場合は、火葬式や直葬をご検討されることと思います。

葬儀費用を安く抑えるには

当社のおてごろ葬でも12万5,000円+火葬料金で行える直葬プランをご提供しておりますが、ご安置費用やドライアイス、搬送料金などは絶対に掛かる費用ですので、12万5,000円より値段を下げるということはかなり厳しい状況です。
しかしながら、経済的なご事情でもう少し葬儀費用を安く抑えたいという方は葬祭費や埋葬料を上手に活用することで、実質のご負担を下げることが可能です。
葬祭費や埋葬料というのは、加入している健康保険から支給される給付金のことで、加入している健康保険に申請をすればどなたでも受け取ることができます。

大阪市の場合は実質負担85,000円

細かく申し上げると自治体により支払う火葬料金や受け取れる葬祭費や埋葬料の金額が異なりますが、今回は大阪市の国民健康保険に加入している方が亡くなった場合の葬祭費を例にご説明します。
下の図を見てください。

直葬プラン+葬祭費が5万円の場合の図
▲直葬プラン+葬祭費が5万円の場合の図

大阪市で火葬をした場合、火葬料金は1万円ですので、おてごろ葬の直葬プラン(12万5,000円)と組み合わせると葬儀費用の総額は13万5,000円(上半分)となります。
また亡くなった方が、大阪市の国民健康保険に加入されていた場合は葬祭費として5万円が支給されます(右下緑の部分)ので、実質のご負担額は差し引き8万5,000円(左下ピンクの部分)で済みます。
同様に火葬式プラン(16万円)の場合の実質ご負担額は12万円ご自宅火葬式プラン(20万円)の場合は実質ご負担額は16万円で済みます。

当社へお任せください

したがって大阪市で国民健康保険に加入されている方が当社へご依頼頂くと、最も安いプランで実質8万5,000円で葬儀を執り行うことが可能です。
もちろん葬祭費や埋葬料の申請方法は当社スタッフが丁寧にご説明しますので、どうぞお気軽にご相談ください。