よくある質問

葬儀代が払えない!場合の対処法

最も心配なのは”お金”のこと

大切な方を失ってしまったとき、ゆっくりと悲しみに浸りたいところですが、すぐに取り掛からなければいけないことが多く、バタバタ慌ててしまう方がほとんどでしょう。
その中でも最も頭を悩ませてしまうのが“お金”の問題。
ということで今回は「葬儀代が払えない!」とか「葬儀代や火葬費用をすぐに準備できない!」とお困りの方のために、必ず役に立つ対処法をお伝えします。

現金が手元にない場合

故人やご家族が最低限のお金の準備をしていれば問題ありませんが、突然のことで手持ちのお金がない!という方も多いと思います。
しかしながら、人間が亡くなったらご遺体の保全処置をするべきですし、火葬や葬儀の手はずも整えなければいけませんので、「お金がない!」と言ってられない、いわば待ったなしの状況がみなさまの目の前に訪れます。
サラ金や銀行などからお金を借りる前に思い出して頂きたいのが「福祉費」という行政の貸付制度です。

「福祉費」とは

「福祉費」とは厚生労働省の生活福祉資金貸付の一つで、冠婚葬祭に必要な経費を50万円を限度に借りることができます。
金利についても、保証人を立てられる場合は無利子で、保証人を立てられない場合でも年利1.5%で借りることが可能です。
サラ金や銀行等と比べ物にならないくらい低金利ですよね。
ですから「葬儀代が払えない!」とか「葬儀代や火葬費用をすぐに準備できない!」と困ったら、まずこの「福祉費」が借りられないか検討してみてください。

「福祉費」相談窓口と注意点

さて実際に「福祉費」を借りるための窓口と注意点をご紹介しておきます。
“生活福祉資金貸付制度”を利用するためには、みなさまがお住まいの地域にある市区町村社会福祉協議会に連絡しましょう。
そこで「親の葬儀代が払えない!」とか「家族の火葬費用をすぐに準備できない!」と相談すれば、適切に対応してくれます。
しかし前もって注意しておきたいのが、”生活福祉資金貸付制度”を利用するための審査がありますので、貸付対象の方であっても相談したその場でお金を受け取ることは出来ないということです。
葬儀や人の死亡についてはなかなか前もって準備することが困難ですが、それでも出来る限り早いタイミングでお住まいの市区町村社会福祉協議会に相談しておいた方が良いでしょう。
相談しても結果的に「借りない」という選択肢も選べます。

土日に掛かった場合

市区町村社会福祉協議会は行政の窓口ですから、土日や平日の深夜早朝は相談できないという点にも注意が必要です。
対処策としては、平日であればすぐに市区町村社会福祉協議会に相談に行く、土日に掛かるのであれば葬儀社に相談して必要な経費の見積書を作ってもらうなど、出来るだけスムーズに進められるように動くことが重要です。

「おてごろ葬」がお手伝いします

当社の「おてごろ葬」にご依頼いただければ、低価格の葬儀費用をご提供することに加えて、行政の窓口にすぐに出すことのできる追加料金の掛からない総額費用のお見積書を作成します。
大切な方とのお別れは悲しくて寂しいものですが、バタバタする前に葬儀の手はずや”お金”についてのご相談は私たちにご相談ください。
「おてごろ葬」では“福祉費”借り入れの概要の説明をはじめ、葬祭費や埋葬料といった給付金の申請についてのご説明も丁寧に行います。
是非とも当社へすぐにご相談ください。